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お菓子と果物

上海旅行
お菓子と果物
四季旅行 春夏秋冬
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上海旅行・観光で疲れたら、やっぱり甘いものが欲しいですよね。
中国のお菓子といえば? 気軽に屋台などで売っている味を幾つかご紹介しましょう。

・氷激凌・・・ピンヂリン
「氷激凌・・・ピンヂリン」と言われて何かわかりますか? 
アイスクリームです。世界中が愛するこの味! 上海旅行・観光を、もし夏にしようものならその暑さは並みではありません。当然、のども渇きますよね。アイスクリームほどおいしいものはないのではないでしょうか? 上海のアイスクリームはかなりレベルが高いですよ!ぜひ、お試しください。

・氷菓・・・ピングォオ
こちらは「アイスキャンディー」です。果汁を使ったもの、牛乳、小豆など、種類は豊富です。果汁のものが値段もやすく、食べやすいです。どこか懐かしい味がします。

そのほか、「タンガォ」という素朴なカステラのようなお菓子や、「タンフゥルゥ」というみかんを串刺しにして飴をかけたものも、ちょっと口寂しいときに食べ歩くのにぴったりです。日本で売っている「りんご飴」のかわいい版と言った感じでしょうか? 日本で夏に盆踊りで買ったのを思い出してしまいます。
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中国では、甘いものが食べたくなったら、ぜひ、果物をお試しください。
中国では、特に果物が格安のお値段でいただけるのです。しかも種類が豊富です! どうせなら日本ではめったに口に入らない珍しいものを食べてはいかがでしょう?
ライチやナツメは、なかなか珍しいのでは?ライチは、かの楊貴妃が好んだことで知られていますよね。
またおなじみのリンゴやスイカも中国で食べるとちょっと違うかも?
中国の果物は、秤売りです。一斤(500g)か、その半分単位で買うのが一般的です。


posted by 四季旅行 春夏秋冬 記録の細道 at 13:11 | Comment(47) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の路上の屋台

上海旅行
中国の路上の屋台
四季旅行 春夏秋冬

中国の路上の屋台で気軽に食べることのできる味は、実際、レストランでいただくコース料理よりも美味しかったりします!
そこで売っているおばちゃんたちの威勢の良さもあるのでしょう、ついついリピーターになりそうです。「あら、また来たね!」と迎えてくれますよ。
お馴染みの中国小吃メニューをご紹介します。

・面方・・・ミェンピェン
野菜と肉の煮込みにボリュームたっぷりのちぎった麺が入ります。
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・油条・・・ヨウテイアオ
豆乳に浸して食べ、一般的な朝ごはんとなる、30センチほどの棒状の揚げパンです。中国国民の朝のエネルギー源となる定番メニューです。
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・饅頭・・・マントウ
日本人がよく勘違いするようですが、中国の「饅頭」は、具がありません。具のない蒸しパンです。華北や東北地方ではこれが主食となります。つまり、ごはんといっしょで味がないため、ザーサイなどをはさんで食べることがおいしい饅頭の食べ方となります。
日本でいう中に具の入った「肉まん」や「野菜まん」に当たるのは、「包子」です。
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・包子・・・パオツ
あんこを包んだり、ニラや肉、春雨などを具にした、日本でいう肉まん、あんまん、野菜まんと言った感じです。蒸したものと焼いたものがあります。
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・焼餅・・・シャオビン
日本の「焼き餅」ではま?ったくありません。いわゆるおかずとなるクレープという感じでしょうか?
薄く焼いた小麦粉の生地に、野菜や肉、あるいは甘くしたみそを塗って、くるくると巻いて食べます。生地に卵を混ぜ込んだものが風味があっておいしいです!
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posted by 四季旅行 春夏秋冬 記録の細道 at 07:42 | Comment(0) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上海の博物館


上海旅行 阪急交通社
 
上海の博物館
四季旅行 春夏秋冬

上海には、さすが陶磁器の国だけあって、青銅器や陶磁器のコレクションで有名な博物館「上海博物館」があります。

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上海には、歴史的な遺跡は少ないのですが、たとえば、上海歴史博物館に行けば、上海を中心として江南地方の歴史を知ることができます。
「上海の博物館」
・上海博物館・・・人民広場の南側に建つ近代的なビル。青銅器と陶磁器のコレクションで有名です。
・上海歴史博物館・・・上海を中心とした江南地方の歴史を知りたいと言う人は、ぜひ訪れてみてください。豊富な出土物や文物を所蔵し、江南の歴史を詳しく知ることができます。
目玉は、1階にある中国貨幣コーナーです。興味のある方にとってはたまらないものだと思います。
・上海自然博物館・・・天文館、古代生物館、植物館、人類館、現代動物館、といったセクションに分かれています。

その他、中国人の勤勉ぶりをうかがわせ(私たちにとって見習うものも多いでしょう)るのが、上海図書館です。
・上海図書館・・・かつては競馬場の監視センターだったビルを図書館としてものです。競馬場は、現在、人民広場として近代的に生まれ変わっています。
上海第1の図書館で、その蔵書数は全国第2位の規模を誇ると言われています。一般の閲覧室は2階で、座席数は約1000、一日あたりの来館者数は、3000人と言われます。
中国の若者たちが一生懸命に勉強している姿をみることができます。




posted by 四季旅行 春夏秋冬 記録の細道 at 08:08 | Comment(0) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蘇州号

海外旅行売れ筋ベスト10

上海旅行 蘇州号
四季旅行 春夏秋冬

船で上海旅行・観光へ出かけようという方もいらっしゃることでしょう。
日本から中国へ直接渡るコースは、上海行きだけに絞ると、
1.新鑑真号・・・大阪・神戸から上海、
2.蘇州号・・・大阪から上海へ、
3.長崎上海号・・・長崎から上海へ
 
この3つのコースとなります。
そのうち、蘇州号は、大阪から上海へ渡るルートです。

・蘇州号

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毎週金曜日の正午に大阪を出港します。上海への入港は、日曜日となります。新鑑真号と同様、2泊3日の船旅です。
乗船手続き・・・当日朝9時30分からです。予約は2か月前からで、電話予約の際には、1週間前までに乗船券を購入する必要があります。
問い合わせ
上海フェリー
大阪06ー243ー6345
東京03ー3240ー6050

豪華フェリーです・・・全長154.73メートル、14410トン、定員272名です。豪華でゆったりとしたつくりになっていて、同じルートを結ぶ新鑑真号よりもちょっと割高です。しかし、客室は、いろいろランクがあるので・・・貴賓室、特別室・・・3段階あります・・・、1等室、2等室・・・2等室は二段ベッドと、カーペットの部屋に分かれます・・・お財布と相談しながら、快適さと身体への負担など考慮して自分に合った空間を選ぶとよいでしょう。

・船内設備・・・船内には、ラウンジ、展望ふろ、カラオケバー、お土産コーナー、免税店、洗濯機、コインロッカー、電話などもありますので、寝る場所は2等室と格安に割り切って、昼間は海を見ながら甲板ですごせばかなり快適な船旅となるでしょう。
・通貨・・・船内で利用できる通貨は、新鑑真号と同様、日本円のみです。

・そのほかの手続き
船内で上海のホテルや中国国内列車、飛行機の手配が出来るので、とても便利です。


posted by 四季旅行 春夏秋冬 記録の細道 at 09:32 | Comment(0) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海路で上海へ

海路で上海へ
四季旅行 春夏秋冬

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たいていの方々は、上海旅行・観光に飛行機で行かれるのではないかと思いますが、船で渡ると言う方法もあります。大阪・神戸から上海へ直行便が出ていますので、以外に身体への負担もなく快適に到着することもできます。
飛行機ではあっという間についてしまい、実際、機内食をのんびり食べているとすぐに時間がきてしまい、入国書類など書いている暇がないくらいです!ちょっと物足りないな、という方は、船を使ってみるのもまた一考です。
日中航路は、実際、日本と中国を結ぶあらゆるルートのなかで最も安上がりです。それに日中フェリーの船員さんたちは、中国人ですから中国到着前に、「中国語の(おそらく)無料レッスン」を受けることができます。
時間はあるけど、お金はない、という学生さんたちにはうってつけのルートかもしれません。
歴史の授業で習いましたよね?
かつて遣唐使は、船の道でかつての中国「唐」へと渡りました。阿倍仲麻呂や空海をしのんで、ゆったりと海を渡るのもまたいい気分です。

あっと言う間に飛行機で到着してしまうと、しかも日系の飛行機だとなおさら、上海の飛行場についても、異国の地にきた気分が何もないまま、観光へ、ということになりかねません。気分を盛り上げるためにも、現代の「遣唐使」気分で船を利用してみるのも、いいのではないでしょうか?ちょっとしたクルージング気分です。

日本から中国、特に上海へのルートは次の通りです:
1.日本から直接上海へ渡る日中航路。
2.韓国を中継して乗り継いでいく日韓→韓中航路。
3.その他、香港を起点として、香港→上海というルートもあります。



posted by 四季旅行 春夏秋冬 記録の細道 at 08:20 | Comment(0) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カロリーメイトとポカリスウェット

上海旅行
カロリーメイトとポカリスウェット四季旅行 春夏秋冬

旅慣れている人の荷物はとにかくコンパクト! 必要最低限のものをきちんと抑え、かついらないものは一切ない!身軽だから移動もスムーズですし、余計な気を配らなくてもいいので、貴重品の管理も確実です。
見習うべきは、旅行会社の添乗員さんでしょうか?旅慣れていますものね。
カロリーメイト チョコレート味(30個入) ◆即納◆大塚製薬 ポカリスエット パウダー10L用 1ケース(10袋) 34151*10 いろいろな旅のスタイルがあるので、一概には言えませんが、もっていると心づよいものとして、「カロリーメイト」と「粉末のポカリスエット」があります。脂っこいものでおなかがどうにもならなくなってしまったときに、消化吸収の良いバランスのとれた栄養補給は旅の継続を左右します。海外ではとにかく頼れるのは自分の身体だけなのですからね!
(お徳用ボックス) ポカリスエット 500ml×24本 また、水分しか受け付けなくなってしまったときには、ポカリスエットが命綱となります。ただし昨今は機内持ち込みの荷物には水分検査があります。したがって、粉末でもっていき、現地で必ずミネラルウォーターに溶かして飲んでください。
あと、寒さ暑さの調節にカイロと、飲みなれた薬、そして万一足などをくじいたときなどのために「固定サポーター」があると本当に便利です。足をくじこうが、何だろうが、異国の地では自分で何とかしなければなりません。とりあえずテープで固定すると何とか歩けるもの・・・経験から・・・そう思います。
それと、これはまったくの個人的意見ですが、一日観光して疲れきった足腰をいたわるために? 「?の湯」といった入浴剤を持参するのも一案です。
上海旅行・観光の場合、都会ですので、なんとか現地調達も可能な可能性が大です。

5年モノ (通常盤)

5年モノ (通常盤)

  • アーティスト: 福山雅治,井上鑑,服部隆之
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルJ
  • 発売日: 2006/12/06
  • メディア: CD


阪急交通社
posted by 四季旅行 春夏秋冬 記録の細道 at 16:59 | Comment(0) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄の胃袋

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上海旅行
鉄の胃袋
四季旅行 春夏秋冬


上海旅行を無事満喫するためには、まず第1に? 「鉄の胃袋」をもっている必要があります。
それがだめなら、おいしそうな料理が並ぶテーブルを前にして、腹3分、8部ではなくに留めておくか、とりあえず旅の前半は食べたいだけ食べ、旅の後半はじ?っと料理を見ながら何も食べられずに胃ぐすりと下痢止めにお世話になるかのどちらかかもしれません。

実際、思うのは、中国の人の胃袋は、私たち普通の日本人とは、根本的に違うのではないか、ということ!syannhairyori.JPG 
中国の人は、とにかくエネルギッシュです!
そもそも世界中にどうしてこんなに「チャイナタウン」があると思いますか?
その彼らの偉大なるパワーの源は?
やはり「食」にあり!です。

そもそも上海の街を歩いていて、思うことは、食べながら街を歩いている人の多いこと! 列車のなかでもみんな何やら持ち込み、おいしそうに広げています。包子やちまき、さっきお昼御飯を食べたばかりなのでは? という時間に、もう「おやつ」でしっかりボリュームのあるものをぱくりとしています。

昔から中国には、「医食同源」という考えがあります。これは、「身体においしいものを食べて、人生を楽しむ、そして長生きしましょう!」という、中国の人たちの生きる姿勢を表す言葉です。

中国のレストランのメニューをみると、麻婆豆腐や、杏仁豆腐など、日本でもおなじみの料理が並んでいます。しかし、たとえば、麻婆豆腐ひとつとっても、本場中国と日本ではまったく違いますし、中国内でも地方によって微妙に違うようです。
上海旅行で観光をしながら、まずは上海の味を堪能し、次は別の地方で味をみてみるのもおもしろいかもしれません。

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posted by 四季旅行 春夏秋冬 記録の細道 at 10:38 | Comment(0) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

華中と上海

上海観光旅行のスタート
華中と上海
四季旅行 春夏秋冬

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上海を中心としてその周辺の都市の外観をまずみていきます。上海市と江蘇省について簡単にご紹介します。
●上海市は、長江の河口近くに位置する、中国最大の大都会です。中国最大の工業、商業、そして港湾都市であり、社会主義市場をリードしています。
●江蘇省は、長江下流の南北岸にひろがっています。東は黄海に面しています。江蘇省は、長江の沖積平原にあり、その大部分が海抜50メートル以下になっています。この平原を網の目のように運河が走っていて、水面は省全体の面積でいう18パーセントを占めています。
気候は温暖で、雨量も適度ですし、四季の区別もあるなど、人が暮らしやすい土地といえるでしょう。
江蘇省に住む人たちは、この省を古くから「魚米の郷」と呼び、恵まれたその地形と豊さを誇りにしてきたといいます。

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何かトラブルがあったときのために
「基本的データ」

●上海市公安局外国人管理
・電話:6329-4000
ただし日本語は不可です。漢口路を人民公園方面へ10分ほど歩いた右側です。
・9:30〜11:30、14:00〜17:00 土日休み
●日本国駐上海総領事館
・電話:6433-6639
・土日と、中国、日本の祝祭日にはお休みとなります。

上海の街は、開発の波に乗り、景気も良く、人びとの生活もどんどん向上しています。外地からの出稼ぎ労働者が増え、職にありつけないままに浮浪化する現象も見られます。
その一方で、観光客に対して礼儀をわきまえる姿勢も見えつつあります。
観光の際には、タクシーを利用することがあるかと思います。国営タクシーは、悪質運転手の数も少なくなってきたといわれます。どこを旅していても、結局その人次第です。

posted by 四季旅行 春夏秋冬 記録の細道 at 18:32 | Comment(0) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食事の注文(前段階)

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食事の注文(前段階)

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中国での食事の注文の順序
1.まず席についたら、飲み物の注文です。
とりあえずビールなどを注文して、その間にゆっくりとメニューをみます。
2.注文する料理の数は? 
よく中華料理の本には、「人数分+1」という公式が載っているようですが、まず、これだけの数を本場中国で注文するのはちょっと考えものです。たとえ食べられたとしてもかなり胃袋が悲鳴をあげます。いろいろと種類を頼みたいのもやまやまですが、大食漢が勢ぞろいしているわけでないのなら、人数分で十分! 最大でも10種類です。
万一! おなかがすいたら、それこそ点心を楽しむチャンスです。路上のテイクアウトように小腹が空く余裕を残しておいてもいいかもしれませんよ!
3.注文する料理の決め方
まずは主食を決めます。御飯なら、白いご飯、つまり「米飯」にするのか、それとも炒飯にするのか? あるいはご飯類ではなく、麺類にするのか? 炒麺か?湯麺でしょうか?
昼食などでは、炒飯におかずを少し、あるいは麺類にするというのもいいでしょうが、夕食で大勢でたくさんの料理を注文するのなら、主食は、白いご飯にしておき、さまざまなおかずを御飯にかけて食べたい!という人もいるのでは?
4.主食を決めたら、次は野菜料理と豆腐料理に行きます。
野菜料理といっても、「野菜炒め」と考えてください。「炒青菜」です。ただし、種類は季節によって変化し、またメニューには通常、載っていないこともあります。そのため、注文を聞きにきたウェーターさんに聞いてみてください。何かお勧め? と炒め方も指定できるようですが、何も指定しないと「塩味」。これがまずは無難でしょう。

まずは、ここまでが「注文前」段階。次にいよいよ前菜の注文へと入ります。

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posted by 四季旅行 春夏秋冬 記録の細道 at 10:14 | Comment(0) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国、上海旅の季節

旅行 観光 トラベル
上海、旅の季節
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こらからがペストシーズンの上海

中国は広大な面積をもつ国ですから、ひとくちに「中国の気候」とくくってしまうことはナンセンスです。北京の緯度が日本でいうと東北にあたります。秋田ぐらいでしょうか? 一方、上海は?というと、鹿児島県ぐらいにあたります。中国最南端の海南島ともなると、北回帰線のはるか南です。
また、チベット高原はヒマラヤ山脈をいただく地形ですし、砂漠地帯のタクラマカン砂漠やゴビ砂漠にもつながるなど、実に多彩な自然の姿をもつ国なのです。
上海旅行・観光についていうと、とりあえず華中の気候に関心をもつ必要があります。

揚子江下流域にあたるこの地域は、温帯に属します。日本のちょうど本州よりも南と似た気候といったらいいでしょう。湿潤で、梅雨もあります。ただ夏はとても湿度が高くなり、洗濯物が乾かないのが旅人にはネック。
一方冬は、射し込むような寒さはなく、華北と比べると天国のような快適さです。とはいうものの、湿度があるのでいわゆる「底冷え」がする寒さです。足先がどうにも冷たくなってしまってつらい、という人は、カイロを持参することをお勧めします!
上海旅行・観光へどの季節に行かれるかによっても異なりますが、長江沿いの都市では、夏の気温が35度を超える日もあります。地獄のような暑さのなか、まず体力のないものからどんどん倒れていくことになります。せっかく行ったのに、体調を崩してはもともこもありませんから、体力に自信のない方は、夏の旅は避けましょう。


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posted by 四季旅行 春夏秋冬 記録の細道 at 12:41 | Comment(0) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上海旅行【グルメ中華料理〜香港旅行】

上海旅行【グルメ中華料理〜香港旅行】

上海旅行 旅の季節
上海旅行 中国での食事
上海旅行 食事の注文(前段階)
上海旅行 中華料理の注文
上海旅行 中華料理の注文のコツ
上海旅行 お酒とビール、お茶
上海旅行 華中と上海
上海旅行 空港から市内へのアクセス
上海旅行 鉄の胃袋
上海旅行 南部・北部地域の料理
上海旅行 東西の味
上海旅行 食中毒と漢方薬
上海旅行 空路
上海旅行 上海駅
上海旅行 旅支度
上海旅行 カロリーメイトとポカリスウェット
上海旅行 海路で上海へ
上海旅行 新鑑真号
上海旅行 蘇州号
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上海旅行 地方豊かなメニュー
上海旅行 中国路上の屋台
上海旅行 お菓子と果物
上海旅行 上海から香港へ

posted by 四季旅行 春夏秋冬 記録の細道 at 14:17 | Comment(0) | 上海旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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