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冬のイベント「ホワイトイルミネーション」「知床オーロラファンタジー」

フォートラベルの「冬に行きたいイベントBest10」第4位は、おなじみ札幌ホワイトイルミネーションです。
札幌で行われるホワイトイルミネーションはテレビでも頻繁に取り上げられるので、全国規模で有名かと思います。

正式なイベント名は「さっぽろホワイトイルミネーション」ですね。
このイベントが開催されたのは1981年からです。
実はこのイベントが行われる前までは、札幌の観光というと夏が中心でした。
というのも、冬はあまりに寒すぎて、旅行者が訪れないという認識だったからです。

実際、冬の旅行というのは、暖かい場所も人気があります。
逆に夏の場合は避暑を求めて涼しい気候の場所に旅行する人が多いです。
ですので、札幌市では夏をメインに観光活動を行っていたのです。
しかし、この「さっぽろホワイトイルミネーション」を試みたところ、大成功。
多くの旅行者が冬の札幌に訪れました。
それ以降、北海道、そして札幌と言えば、冬のイベントという認識が広まったのです。
開催時期は11月22日?2月11日となっています。

第3位は知床オーロラファンタジーです。
こちらも有名ですね。
「知床オーロラファンタジー」は、2月上旬?3月下旬の期間に行われるイベントです。
斜里町のウトロ温泉、オロンコ岩特設会場「流氷自然公園」にて、午後8時から8時20分までの20分間、オーロラのスライドを上映するというもので、実際にオーロラを見ているような感覚になるほど、音響などもリアルです。


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冬のイベント「長崎ランタンフェスティバル」「蔵王樹氷ライトアップ」

フォートラベルの「冬に行きたいイベントBest10」第6位は、「長崎ランタンフェスティバル」です。
「長崎ランタンフェスティバル」は、冬にイベントのない長崎県が、何か冬に長崎ならではのイベントを行えないかと考えた結果、1994年から行われているイベントです。
様々な全国各地の冬のイベントの中にあっては、かなり歴史が浅いイベントなのですが、非常に多くの旅行がこのランタンフェスティバルを目当てに長崎に旅行に来ます。

長崎ランタンフェスティバルの開催時期は2月の上旬?下旬、あるいは2月の中旬?3月上旬までで、開催年毎に少し幅があります。
特徴は、何と言ってもランタンの美しさにつきます。
夜の長崎の町が、様々な形のランタンで照らされる様は幻想的であり、ユニークでもあります。
中には動物の形をしたランタンなどもあるので、非常に面白いです。

第5位は、「蔵王樹氷ライトアップ」ですね。
これは、 山形県の蔵王温泉で有名な蔵王で、樹氷のライトアップがなされるというイベントです。
開催期間は非常に長く、大体年末?3月頭くらいまで行っています。
もっとも、その期間全てというわけではなく、年末年始と2月初旬?3月初旬に行われます。
このライトアップは、アイスモンスターの愛称で知られている蔵王連峰の樹氷を光で照らすというものです。
樹氷というのは、樹木が雪をまとい凍った状態のものですが、それが森林規模で広がっており、まるで別の国に来たような、非日常的な風景が広がっています。
それを見る為に訪れる旅行者の数はかなりの物で、温泉街にもいい影響を与えています。


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冬のイベント「横手かまくら」「阿蘇の火まつり」

フォートラベルの「冬に行きたいイベントBest10」第8位は、「横手かまくら」です。
2月中旬に秋田県横手市で行われるイベントですね。
秋田はとにかくさまざまなイベント、様々なご当地料理があるので、冬にはお勧めの旅行地です。
冬の旅行というと北海道が中心ですが、秋田県も是非選択肢に入れてほしいです。
その秋田県の横手かまくらは、水神を祀ったり豊作を祈ったりと神聖な行事という感じではありますが、炎に彩られたかまくらはとても幻想的で、またかまくらという滅多にお目にかかれない物を見るだけでなく中に入ってその暖かさを実感できるという店で、人気が集まっているようです。

一方、第7位は「阿蘇の火まつり」です。
熊本県阿蘇市の阿蘇神社で3月から4月上旬にかけて毎年行われている祭りです。
阿蘇というと阿蘇山を思い浮かべる人も多いでしょう。

この阿蘇の火まつりは、イベントが多い事で有名です。
まずオープニングセレモニーの火入れ式で郷土芸能が披露され、阿蘇ぶるまいという花火大会が行われます。
また、手作りの駅弁や寒作りの新酒を振舞う新酒とふるさとの味まつりや、狂言や能などを披露する薪能なども行われます。
そして何より、火まつりという名前にふさわしいイベントが火振り神事と山ノ神まつりですね。

特に火振り神事は、神様の結婚を祝うという行事なのですが、火を灯したたいまつがいっせいに打ち振られる様は圧巻で、まるで炎をまとった竜巻のようです。
このイベント見たさに阿蘇まで訪れる旅行者はかなり多いでしょう。
阿蘇の火まつりの目玉と言えるイベントです。


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冬のイベント「層雲峡氷瀑まつり「「男鹿なまはげ」

冬の旅行というと、グルメもいいですが、やっぱりイベント目的という人が多いかと思います。
冬ならではの催しが行われている期間には、観光客も数多く押し寄せます。
それだけ、イベントというものの求心力は高いのです。
非日常を求める旅行者は多く、イベントはまさにその非日常そのものです。
冬の寒い時期に旅行するというのはなかなか大変ですが、そういった催しが大きなモチベーションとなって、日本全国に旅行者が絶えないのでしょう。

そんな冬のイベントで人気が高いのは、どの地域のどんなイベントなのでしょう。
フォートラベルが行った「冬に行きたいイベントBest10」というランキングで検証していきます。

第10位と第9位は、「層雲峡氷瀑まつり」「男鹿なまはげ」です。
層雲峡氷瀑まつりは、北海道の上川町で行われるイベントです。

氷で作られたオブジェや建設物を展示しており、夜間にはライトアップもされます。
まるでこの世のものとは思えないほど幻想的で、とても美しいです。
1月下旬から3月まで行われる長い展示で、土日には花火大会なども行われる大々的なイベントです。


男鹿なまはげは、秋田県男鹿市で行われる、あのなまはげですね。
男鹿のなまはげは国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
今年はちょっと不祥事があったりしてイメージが損なわれたりしましたが、人気のイベントである事には変わりありません。
子供にとっては、少し怖いイベントかもしれませんね。




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ご当地鍋「かにすき」「石狩鍋」

フォートラベルの「冬に食べたいご当地鍋Best10」第2位は、「北陸でカニスキ」です。
つまり、北陸地方全般というわけですね。
カニは北海道、大阪というイメージが強い一方、実は北陸地方が一番おいしいとも言われています。
北陸地方でよくカニ料理として出されるカニすきは、圧倒的な人気を誇っています。

カニすきというのは、カニのすきやき・・・ではありません。
●●すきというのは、基本的に鍋の中で味付けをしている鍋料理に使用する言葉ですね。
元々は鉄板や浅鍋などで焼いた後に煮る料理だったのですが、今ではこちらの意味ではあまり使われません。
例えばカニちり、すなわちカニのちり鍋の場合は、鍋で煮た後ポン酢などの調味料で食べます。

カニすきが人気なのは、カニ自体のダシが鍋の中に出るからですね。
もちろんカニちりもそうですが、後で味付けして食べるカニちりより、鍋の中で既に味付けしているカニすきの方が、よりかにのダシを楽しみやすいという面があり、人気が高いのでしょう。
最近はカニのしゃぶしゃぶなども人気ですが、やはり冬にはカニすきが一番人気ですね。
何より、鍋が終わったあとの雑炊が圧倒的なまでにおいしいので、そこにも人気が集中しています。

そして、栄えある第1位は、北海道の石狩鍋です。
北海道の冬の味覚は山ほどありますが、その代表がこのご当地鍋ですね。
石狩鍋は鮭を主役とした鍋で、味噌仕立てにして食べます。
地域によっては酒かすやバター、あるいは牛乳を使用して食べるようです。
バターや牛乳はシャケとの相性がいいので、かなりおいしいです。

やはり上位は北の方の料理が占めました。
冬の旅行と言えば、雪が見られ、冬ならではのご当地メニューが充実している北の方、という感じでしょうか。
冬の旅行を計画している旅行好きの方は、参考にしてみてください。

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ご当地鍋「てっちり」「きりたんぽ鍋」

フォートラベルの「冬に食べたいご当地鍋Best10」の第4位は「山口でフグのてっちり」です。
山口県は雪が降る地域でもないので、必ずしも冬の旅行先として大人気というわけではありませんが、このてっちり鍋を食べたいが為に冬の寒い時期に旅行に出かける人も多いようです。

てっちりというのは、昔フグが鉄砲と呼ばれていたことと、そのフグのちり鍋だからてっちりと言われています。
フグの毒はあたると死ぬので、そこに掛けて鉄砲と呼んでいたようですね。
割と有名なエピソードです。

ちなみに、ちり鍋は新鮮な魚の切り身を熱いお湯の中に入れた際に身がちりちり縮む、というところからきており、主に魚と野菜を煮込んだ鍋を指します。
つまりフグのてっちり鍋というのは、正確にはフグのフグちり鍋という、頭痛が痛い的なものになってしまうのですが、やはりフグが入っていないとわからない人が多いので、仕方ないところではあります。

少々脱線してしまいましたが、フグのてっちり鍋は高級な食事ではありますが、やはり他では味わえない鍋料理ということで、その味の深さと希少性に人気が集まっているようです。
鍋が終わったあとの雑炊もおいしいですね。
場所的に近いので、九州福岡のモツ鍋とこの山口のてっちり鍋をはしごするという旅行者も多いようです。

一方の第3位は、秋田のきりたんぽ鍋です。
秋田と言えば、しょっつる鍋とこのきりたんぽ鍋ですね。
両方とも見事ランクインしています。
きりたんぽというのは、秋田の郷土料理で、すりつぶしたご飯を杉の棒に巻きつけて焼いたものです。
囲炉裏を囲んで焼いている風景は有名ですよね。
鍋の味付けは、何かと話題になった比内地鶏のガラでダシをとり、濃い口しょうゆ、酒、砂糖でするのが一般的です。
きりたんぽの他には、まいたけや比内地鶏、ごぼう、ネギ、しらたきなどを入れます。


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ご当地鍋「モツ鍋」「牡蠣の土手鍋」

フォートラベルの「冬に食べたいご当地鍋Best10」第6位は、「福岡でモツ鍋」です。
モツ鍋と言えば、鍋の定番ですよね。
当然、そのレシピまで知っているという人は多いかと思います。
わざわざ福岡まで旅行して食べるほどではない・・・そう思っている人がかなり多いのではないでしょうか。
しかし、それは明らかに早とちりです。
福岡の持つ鍋は、寒い冬の中、わざわざ旅行してまで食べる価値が十分にある鍋料理なのです。

まず福岡のモツ鍋の特徴ですが、店の多さが挙げられます。
あまりに有名なお店が多いので、何処に行っていいかわからないくらいです。
そして、その店その店で味付けも異なり、その店独特の料理となっています。
元々モツ鍋は福岡の郷土料理でしたが、そのおいしさから全国規模の料理となりました。
しかし関西圏などではホルモン鍋といった形で定着しているので、福岡のモツ鍋は多くの人のイメージの中にあるモツ鍋とは違うものがでてくるのではないでしょうか。

一方、第5位は「広島の牡蠣の土手鍋」です。
広島と言えば牡蠣で有名ですよね。
そんな広島の郷土料理として有名なのが牡蠣の土手鍋なのです。
この料理は、鍋の周りに味噌を塗るという独特の料理法で、そこから土手鍋という名前が付けられました。
変わった料理の仕方とその味の濃厚さから人気が高く、全国からこの鍋を求める旅行者が訪れる理由ですね。
冬の味覚としては定番の牡蠣鍋ですが、この土手鍋が一番おいしいと評判です。


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ご当地鍋「南紀クエ鍋」「あんこう鍋」

フォートラベルの「冬に食べたいご当地鍋Best10」の第8位は「南紀でクエ鍋」です。
クエというのは、スズキ目ハタ科のお魚です。
大型のハタで、九州地方ではアラとも呼ばれています。
また、四国ではアオナ、三重ではクエマス、愛知ではマス、そのほか西日本各地でモロコという呼ばれ方をしているところもあります。
非常に別名の多い魚としても有名ですね。

ただ、一番有名なのは、やはりその値段と味でしょう。
クエは非常に高級な魚で、なかなか一般家庭の食卓に並ぶ事はありません。
高級食材として料亭で出される事がよくある魚でもあります。
そんなクエを使用した鍋がクエ鍋です。
九州ではアラ鍋と呼ばれ、こちらもかなりの人気を博しています。
特に、冬の時期には脂が乗って、とてもおいしくなります。

クエ鍋はクエのほか、ネギなどの野菜や豆腐を一緒に入れて食べるのが一般的で、昆布でダシをとる以外は味付けはせず、ポン酢で食べるのが特徴です。
水炊きと同じような感じですね。
和歌山県の南紀ではこのクエ鍋が名物となっており、クエ鍋ツアーなんていうものもあったりします。
ここのクエ鍋で使うクエは天然もので、非常に身がしまっていてダシもよく出ると評判です。

一方、第7位は茨城のあんこう鍋ですね。
あんこうのあらは全国各地何処でも打っていますが、旅行先で食べる茨城のあんこう鍋はまた格別です。
「山翠」などの名店で出されるあんこう鍋は非常に質が高く、特にあんこうの肝のあん肝や皮が高い人気を誇っています。
こういった部位までおいしく食べられるのは、あんこうそのものの質が相当高くないと無理です。
生臭くなってしまわないのも、茨城ならではと言えます。

冬の旅行で茨城を訪れる人のほとんどは、あんこう鍋が目的なのではないでしょうか。
旅行の際には必ず抑えておきたい料理です。

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ご当地鍋「しょっつる鍋」「ボタン鍋」

冬の旅行の醍醐味と言えば、ご当地の冬の味覚。
その土地だからこそ味わえるというオリジナリティに、人の心は揺り動かされ、旅行に出かけます。
その中でも特に多いご当地の料理は、鍋です。
そこで、ここからはご当地鍋の人気ランキングを検証しつつ、どの地域のどういった料理なのかについてご説明していきます。
尚、参考にするランキングはフォートラベルが行った「冬に食べたいご当地鍋Best10」です。

まず、第10位は「秋田のしょっつる鍋」です。
秋田というときりたんぽでも有名ですが、このしょっつる鍋でも有名ですね。
ですが、あまり全国的に作られている鍋というわけでもないので、どういった鍋か知らないという人も多いのではないでしょうか。

しょっつる鍋というのは、魚醤(ぎょしょう)を使った鍋の事です。
魚醤というのは魚介類を使用した調味料で、かなり濃い独特な味の液体です。
これを秋田ではしょっつると言い、そこからしょっつる鍋が来ているわけですね。
秋田ではハタハタを使ってこの魚醤を作るのが一般的です。
しょっつる鍋には、ハタハタおよびタラ、長ネギ、豆腐を主な具として使用します。
もちろん魚醤で味付けを行います。

第9位は丹波のぼたん鍋です。
ぼたんというのは、猪の肉の事ですね。
つまり、ぼたん鍋というのは猪を用いた鍋料理ということです。

猪を食べるという風習はあまり全国的ではないのですが、実は縄文時代から既に食べられていた肉です。
基本的に牡丹鍋は、猪の肉、あるいはイノブタの肉をベースに、野菜と共に煮て食べます。
味付けは地域によって様々ですが、丹波のぼたん鍋は味噌煮込みが主流ですね。
郷土料理100選にも選ばれている非常に美味な鍋料理です。
旅行の際には是非立ち寄って食べてみてください。

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冬の味覚と言えば? 

冬になると、やはり暖かいものが食べたくなるというのが人の常ではないでしょうか。
それまでの季節とは違い、冬は特別料理がおいしく感じるのも、暖かいものがいっそうおいしく感じられるからに他なりません。
もちろん、食材の関係もあるのでしょうが。

そんな冬に人気の食べ物と言えば、何があるでしょう。
例えば、おでん。
コンビニで売られるようになってかなりの年月がたちましたが、すっかり定着し、冬の味覚としてスタンダードな存在になりましたよね。
冬以外にも別に食べて問題はない料理なのですが、何故か冬以外と冬では全く食べようとするモチベーションが違うのがおでんの特徴です。
冬ならではの食べ物ですよね。

また、鍋料理なども当然定番の一つですね。
鍋料理は冬ならではというわけではないですが、冬に食べる鍋料理は体の芯まで温まり、とても充実した食事となります。
鍋料理だと、キムチ鍋、寄せ鍋、水炊き、モツ鍋などが人気ですね。

ただ、さすがにおでんや普通の鍋料理を食べたいが為に旅行に出るという人はあまりいないかと思います。
家庭で十分楽しめる料理ですから。
ですが、冬の旅行の動機としてよく挙げられるのが、「食べ歩き」です。
冬ならではの食べ物を食べる為に旅行に出る人は、果たしてどのような食べ物を望んでいるでしょう。
それはご当地ならではの冬の味覚です。
その地域にしかない、その地域だからこそおいしく食べられる冬の味覚というものは、とても魅力的ですよね。


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人気の国ランキング フィンランド・カナダ

gooの「冬の季節に旅行してみたい国ランキング」第4位は、フィンランドです。
ちなみに第3位はカナダです。
この二カ国に共通するのは、何でしょうか。
場所こそ全く違えど、目的は一つ。
そう、オーロラです。
日本人が冬に海外に旅行する目的で一番多いのは、恐らくは寒さをしのぐ為に熱帯の気候のリゾート地へ行く、というパターンでしょう。
その次に、このオーロラを見に行くというパターンが多いのではないでしょうか。

では、フィンランドが何故他の北欧諸国と比較し、人気が頭一つ抜けているのでしょうか。
単純にノルウェーやスウェーデンよりちょっとだけ近い、というのもあるかもしれませんが、一番は、意外と日本人には馴染みのある国である、という点が挙げられるでしょう。
あのアニメ「ムーミン」はフィンランドの作家が書いた物語です。
あと、Linuxもフィンランド人が開発しました。
そしてなにより、サウナ。
多くの日本人が利用しているこのサウナも、フィンランドが発祥だったりします。
気がつかない所で、意外と日本とつながっているのがフィンランドです。
もっとも、これが人気の要因となっているかというと、あまり関係がないかもしれませんが・・・

第3位のカナダも、オーロラの見える地域として有名です。
オーロラというと北欧のイメージが強いかもしれませんが、実はアラスカとカナダ北部のほうが綺麗なオーロラが見えやすいのです。
その為、カナダへ旅行に出かける日本人がかなり冬には増えるとの事です。
雄大な土地で、ナイアガラの滝などの観光名所も多いので、オーロラ観光を中心としたツアーが数多く組まれていることで、高い人気を博しているようです。


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人気の国ランキング サイパン・フランス

gooの「冬の季節に旅行してみたい国ランキング」第6位は、フランスです。
フランスと言えば、日本の観光客がもっとも足を運びたい国の一つとして数えられますね。
特に女性がその大半を占めます。
理由は、やはりファッションブランドでしょう。

フランスと言えばファッションブランドの宝庫ともいえるくらい、非常に多くの有名ブランドが並んでいます。
代表的なところだと、エルメス、カルティエ、シャネル、ルイ・ヴィトンなどでしょうか。
世界的に有名で、日本でも特に人気の高いファッションブランドが、フランスのブランドです。
このブランド品を買いに、多くの日本人観光客が訪れるわけです。

では、冬のフランスの魅力とは何なのでしょう。
冬になると、パリはかなり様変わりします。
非常に寒いのですが、雰囲気が出て華やかさとは違った趣があります。
何より、フランス料理は冬が一番おいしいですね。
食材が豊富になるようで、他の季節とはかなり差があります。
ワインとあわせ、フランス料理を目的として旅行に出かける人もかなり多いでしょう。

一方、第5位はサイパンです。
これはもうわかりやすいといえますね。
寒い時期には暖かい場所に旅行したい。
そういう願望が、このサイパンにはあふれています。
ハワイ、グアムといったところと比較し、サイパンは比較的人がそう多くないところが人気です。
サイパンはどうしてもハワイほどの知名度がない為、ハワイほど日本人が混雑する事はありません。
とはいえ、島自体が小さいので、人口密度的には微妙ではありますが。

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人気の国ランキング インドネシア・イタリア

gooの「冬の季節に旅行してみたい国ランキング」の第8位は、インドネシアです。
これはかなり意外に感じる人もいるのではないでしょうか。
インドネシアという国に対して、あまり観光のイメージがわかないという若い人は多いでしょう。
ただ、「バリ島」と言えば、あー、と納得する人がかなり多いかと思います。
このバリ島はインドネシアにあります。

バリ島は宗教色が強い一方、リゾート地としての性質が強い場所でもあります。
同時に、日本人も数多く滞在している為、日本にはかなりなじみのある島です。
何よりサーフィンのメッカという事で、日本だけでなく世界のサーファーが訪れる事で有名な島ですね。
何しろ南国地なので、日本が冬の時にも海水浴が可能なくらいの気温です。
冬には多くのサーファーが波乗りの為に、あるいは寒さから開放される為にバリ島を訪れます。

一方、第7位はイタリアです。
日本における海外旅行と言えば、ヨーロッパが主流かと思います。
その中にあって、イタリアは紳士の国というイメージもあり、非常に高い人気を誇ります。
そのイタリアが冬に人気な要因は、首都ローマがカトリック・キリスト教の中心であり総本山であるという事と、サッカーリーグ「セリエA」が開催されている地域だから、と言えるでしょう。
ローマにはクリスマスになるとかなりの観光客が押し寄せます。
日本人もその流れに沿って、冬のイタリアを訪れるのでしょう。
意外とクリスマスツリーは少ないそうです。
華やかというより、荘厳な雰囲気のクリスマスといった感じなのでしょう。
セリエAは、冬の時期にずっと開催されています。
基本的に週末に試合が行われるので、サッカー目当ての旅行客はほとんど週末に赴く事になります。




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人気の国ランキング ノルウェー・スイス

冬に海外旅行に出かけるとなると、やはり冬ならではの何かがあるところか、全く冬を感じさせない暖かい気候のところかの二択になるかと思います。
どちらがいいのかというのは、本人次第ではあるでしょうが、どちらに人気があるのかというのには、興味が沸きますよね。
そこで、ここからは海外旅行の行き先の人気ランキングについて、検証していきましょう。
ランキングはgooの「冬の季節に旅行してみたい国ランキング」を参考にします。

それでは、まずは10位から。
第10位はノルウェーです。
第11位もスウェーデンで、北欧の地が並んだ事になります。
北欧という事は、当然寒い地域ですので、冬ならでは、という場所に相当します。
この北欧が人気の要因は、やはりオーロラ見物に尽きるでしょう。

オーロラを見たいという人は、かなり多いと思います。
数ある自然の風景の中でも、1、2を争うくらい美しく幻想的な風景ですよね。
男女問わず、その美しさに魅了されている人は多いでしょう。
オーロラツアーというツアーを組んでいる旅行会社も多く、そういったところではノルウェーやスウェーデンといった北欧の地に赴くツアーが組まれています。

第9位はスイスです。
スイスと言えば、永世中立国であり、旅行先としての人気が常に高い国ですね。
ただ、冬のスイスは更に魅力的です。
このスイスも、冬ならではの国と言えます。
寒い地域なので、雪もよく振り、スキーなどのウインタースポーツが盛んに行われています。

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冬の海外旅行

旅行というのは、国内ばかりではありません。
特に、日本では過ごしにくい冬という季節になると、気候の違う海外へ出て、過ごしやすい環境でリゾートを楽しみたいという人がかなり多くなるでしょう。
ちなみに、12月?1月は海外旅行の航空運賃が一番安上がりになる時期だそうです。
大まかに説明すると、春先の4?5月はゴールデンウィークにかなり競争率が高くなり、その後6月までは安いようです。
その後夏に向けて徐々に上がっていき、7月中旬?お盆までがピーク。
その後徐々に安くなって行き、12月?1月が一番安くなるそうです。

この航空運賃は、利用者の数に比例します。
つまり、真冬の時期は旅行者が一番少ない時期なのだそうです。
楽しみたいと思う人は多くても、実際に寒い中旅行に出かけようという人は、他の季節と比べるとそう多くないというデータですね。

とはいえ、これも徐々に薄れてきています。
冬であっても、旅行に出かけるという人は年々増えているそうです。
温暖化の影響もあるでしょうし、冬ならではのプランが充実してきたというのもあるでしょう。
いずれにしても、今は冬の海外旅行が熱い、と言えるのではないでしょうか。

単純に旅費を抑えたいという人は、冬に出かけるのがベストかと思います。
ただ、年末年始の時期はハワイを中心に結構旅行に出かける人が多いので、注意が必要です。
なにしろ、年末年始のハワイは芸能人が多数押し寄せるので、それ見たさに観光しようとする人でかなりごった返します。
普通にゆっくり過ごしたい人は、控えた方がいいかもしれませんね。


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冬のお出かけの醍醐味

冬のお出かけというと、他の季節と比較し、かなり毛色が違います。
というのも、単純に寒いというのもありますが、イベントが多いのです。
クリスマス、年末年始を中心に、各地で大規模なイベントが行われるのが、冬という季節。
そのイベントを堪能するのが、冬の旅行の醍醐味と言えるでしょう。

ただ、中にはゆっくりと楽しみたい人もいるかと思います。
冬という季節をあえて狙ったわけでもなく、そのタイミングでたまたま旅行をする事になったという人の場合は、イベントなどに参加する必要もないでしょう。
また、ゆっくり温泉につかりたい、という人も多いかと思います。
実は冬の旅行、年配者の方が意外と多かったりします。
冬の寒い時期は移動が辛いのでしょうが、それでも冬の温泉や味覚を楽しみたいというご高齢の方がかなり多いようです。

冬の旅行は、こういったのんびりとしたものと、イベントの多い華やかなものとが共存したものと言えます。
つまり、どちらの旅行でも選択できる季節なのです。
更に、クリスマス?年始を除けば、寒いので旅行者数自体は特別多いわけではありません。
スキー場や温泉街も、意外とそれほど人が多くない、という事は珍しくないでしょう。
あまり人ごみが好きではないという人にはお勧めの時期です。

とにもかくにも、寒い思いをしてまで冬に旅行するのですから、何かしらの醍醐味を見つけたいものですよね。
景色にしても味覚にしても、冬ならではのものを満喫する。
それが、一番なのではないでしょうか。

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人気ランキング 沖縄、北海道

四季旅行 春夏秋冬
人気の都道府県ランキング【沖縄】【北海道】

gooの「冬に旅行や遊びに行ってみたい都道府県ランキング」第2位は、北海道です。
本命ともいえる北海道ですが、第2位になりました。
とはいっても、他のランキングでは1位のところも多々あり、冬と言えば北海道というイメージは常に誰しもが持っているようです。

北海道に冬赴く理由は、やはり食べ物とイベントでしょう。
かに、いくら、しゃけ、鍋料理、札幌ラーメン……冬に堪能できる味覚ばかりが北海道にはあふれています。
そして、なんといっても札幌の雪祭り。
このために北海道を訪れる人の数は計り知れません。
同様に、クリスマスの時期には札幌ホワイトイルミネーションもかなりの求心力を持っています。
旭山動物園も冬には大人気です。

ただ、当然ながら、北海道は寒いです。
冬となると、それは更に加速します。
旅行と言えど、寒さ対策を怠ると酷い目にあうので、そこだけは注意しましょう。

一方、「冬に旅行や遊びに行ってみたい都道府県ランキング」第1位はというと、沖縄県です。
これは、北海道と真逆の意味で人気が高い場所という事になります。
元々沖縄は常に国内旅行の一番人気ではあるのですが、この時期にはさすがに海水浴は難しく、沖縄本来の楽しさがなかなか出せないように思えます。
しかし実際には、暖かい場所で過ごしたいという願望が勝り、堂々の1位となったようです。
沖縄の冬はちょうど良い気候なので、この時期に島巡りをするという人も多いようですね。

納得の1、2位と言えるのではないでしょうか。



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冬の人気温泉ランキング

冬の旅行の名物と言えば、温泉でしょう。
冬の風物詩であり、最も旅行の目的として多いこの温泉は、日本人にとって、特に年配者にとっては自然がくれる最高のプレゼントと言えます。
温泉の為に冬の寒い気候を我慢して旅行をするという年配の方は、日本全国どこにでも大勢います。
たとえ南の方の都道府県に住んでいる人であっても、わざわざ北の方に旅行に出かけ、そこで温泉につかる、というのは別段珍しくもありません。
それくらい、温泉には魅力があるのです。

そんな温泉ですが、通常有名な温泉というと、湯布院、下呂、別府、登別といったところでしょうか。
そんな中、フォートラベルの主催した「特集:冬の旅行2007?'08」の「人気温泉ランキング」で上位に来ている温泉はというと、割と西日本のほうが強かったりします。

1位と2位は、それぞれ黒川温泉、湯布院温泉です。
黒川温泉は、熊本県の温泉です。
情緒溢れる懐かしい感じのする温泉街と宿が立ち並び、湯治場の雰囲気が残っている事が特にご年配の方に人気の秘密のようですね。
神経痛や肩こり、糖尿病や皮膚病などといった、様々な症状に効果があるというのも、大きな人気の要因と言えるでしょう。

湯布院温泉は大分の温泉です。
大分というと別府も温泉街で、非常に温泉で有名な県でもあります。
そんな大分県の湯布院温泉ですが、ここが人気の理由は風景です。
豊後富士という美しい山麓が朝霧に包まれた景色を眺めながら入る朝風呂ならぬ朝温泉は、非常に優雅で快適です。
それでいて、効能も冷え性や神経痛、関節痛、糖尿病、疲労回復など様々な効果が期待できるので、人気があるのも頷けます。

このほか、定番である草津温泉を始め、兵庫県の城崎温泉、愛媛県の道後温泉なども人気です。


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人気の都道府県ランキング 京都・大阪

gooの「冬に旅行や遊びに行ってみたい都道府県ランキング」の第4位は大阪府、そして第3位は京都府です。
関西の雄ともいうべき二つの府が並んでランクインしました。
まず第4位の大阪ですが、あまり冬に何か特別なイベントがあるイメージも、温泉やスキーなどで有名というイメージもありませんよね。
何が大阪を冬に人気のスポットに押し上げたのでしょう。
答えは恐らく一つ。
かに道楽ではないでしょうか。
冬の味覚と言えば、かにです。
そして大阪と言えば、かに道楽です。
この事から、冬の大阪が人気が高い理由は、かにに集約されるのではないか、という推測が成り立ちます。
実際、かに道楽の観光客数は冬に結構多いらしいです。
かにという冬ならではの味覚を堪能する為に、大阪府に旅行に行きたいと思っている人が多いのでしょう。

第3位の京都は、日本における旅先の定番中の定番ですね。
この3位も、その流れに沿った位置と言えるでしょう。
ただ、京都には冬ならではの催しもあります。
まず、寺社廻りは、冬の雪化粧もあって、他の季節に来るよりもかなり美しい光景を目にすることができます。
寒い中お寺を回るというのも、精神修養になるとの事から、人気が高いようです。
冬の京都というと、かなり美しい光景が目に浮かびませんか?
実際、雪の舞う京都はとても綺麗です。
古い建築物の多い町並みに、雪化粧はとても合います。
京料理も冬ならではのメニューになるので、とても堪能できるかと思います。
冬の京都は、是非行ってみてほしい旅行先の一つです。


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人気のスキー場ランキング

冬の旅行において、スキーやスノーボードはいうまでもないくらい人気のレジャーです。
スキー初体験の方が大勢訪れる一方、経験者、上級者が数多くスキー場に足を運ぶのも、冬ならではの光景です。
冬の旅行の醍醐味の一つと言えるでしょう。
修学旅行などでも、冬に行っている学校の多くはスキー合宿のような形態をとります。

そんなスキー場ですが、どこが特に人気なのでしょう。
フォートラベルの主催した「特集:冬の旅行2007?'08」の「人気スキー場ランキング」を参考にしつつ、検証してみます。

それによると、人気スポットはやはり東北、北海道に集中しています。
元々スキー場自体が北の大地に集中しているので、当然と言えば当然ですね。
特に人気が高いのは、北海道のニセコひらふスキー場のようです。
札幌市内から92km、車で約2時間強の場所にあるこのスキー場は、スキー、スノーボード両方に対応しており、ナイター施設にもなっているので、かなり幅広いレジャーを楽しめます。
無料駐車場があることも大きいですね。
しかも5000台以上の車が止まれるスペースがあり、自家用車で訪れてもまず不便な思いをする事はないでしょう。

このスキー場はゲレンデが大きいというのが特徴で、雄大な景色の中を、混雑することなくスイスイ滑っていけるというのは、とても爽快です。
雪不足に悩まされる事も少ない、最高のスキー場といえるでしょう。

このほか、岩手県の雫石スキー場、福島県の箕輪スキー場や裏磐梯猫魔スキー場、新潟県の岩原スキー場などが上位にきています。



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